顎関節症治療は 大阪堺市中区の西村歯科 <>
 
 
   
   

 

 顎関節症の原因


■顎関節症の根本原因

根本原因は姿勢にあります
どうして姿勢が悪くなるのかそれは。


悪い姿勢は座り姿勢から
・1日の中で一番長い時間している姿勢は?
・アンケートによると座り姿勢が80%に及ぶ
・これにより悪い姿勢は座っているときに作られる。

 


・座っているときの頭突き出し姿勢のまま立つと前のめりでバランスが悪いため
・お腹を前に出してバランスをとる。
・すると3の姿勢になる


・一度試しに顎を前に突き出してください パソコンをしていたらよくする姿勢です。
下顎が後ろに下がるために口の中が狭くなり食いしばるようになるのがわかるはずです。




・結局下顎を前方に突き出せば突き出すほど食いしばるようになることがわかる。


・今度は下顎突き出し姿勢から顎を後方に引いてください

・そうすると背中が持ち上がって姿勢が良くなり下顎が前に出て口の中が広くなる。
結局食いしばりにくい口腔内になる。


足の重心の位置によって姿勢が決まる

成人でも全長わずか20センチの足だけで身体を支えて立っている
人間は力学的にみてきわめて不安定な状態にあると言えます。
にもかかわらず安定して立ち、運動できるのは、筋肉や骨、関節が神経系の絶妙なコントロールによって、身体を常に安定した状態に保っているからです。
さらに重心が許容範囲の中に納まっていることが重要です。

一般的に重心の位置は、足底部のアーチ、つまり土踏まずの頂点に位置しており、解剖学的、力学的にも最も安定する部位になります。
最も安定した位置に足の重心があると、下腿筋群の活動が最も少なくなり少ないエネルギーで2足直立姿勢を保てる状態になります。無理なく姿勢を保つことができ身体の緊張がなくなり肩こり、首のコリ、腰痛も軽減されます。

足の重心の位置がずれると「立ち直り反射」※ と言われる反射機構が、必要な筋肉類に指令を送って姿勢を保っています。
これにより足の筋肉、背中の筋肉、首に姿勢を保とうとして筋肉が緊張して上半身でバランスを取ろうとします。
重心の位置が踵になると身体のバランスを取ろうとしてお腹を少し突き出して反り腰になってバランスを保とうとします。
反り腰になると頭でバランスを取ろうとして首に力が入り、顔が上を向くようになり下あごが後ろに後退してしまいます。
そうすると歯と歯の隙間がなくなり食いしばるようになります。
これが酷くなると肩こり、首のコリ、腰痛が重症化します。

※「立ち直り反射」
姿勢反射のひとつで、姿勢が崩れたときに、重心に抗して頭部や体幹を正しい位置に保ち、
直立姿勢を保つ反射です。



■顎関節症とは
顎関節症とはアゴの痛みや口が大きく開かない顎がボキボキと音がするということを指しています。
これは食いしばりが原因で食いしばりさえしなければだんだん顎の状態は良くなってきます。

食いしばりには夜寝ている時のくいしばりと日中のくいしばりがあります。
日中の食いしばりは意識すると常に歯と歯を離すことができます。
でも治りにくい人はわかっていても日中くいしばってしまう人です。
夜寝ている時は意識できません。これが大きな問題なのです。
解決方法は食いしばっても身体に負担をかけない夜用のスプリントを装着してもらいます。
この装置を装着するだけで劇的に症状が改善される方が多くおられます。



夜寝ている時に装着する
下の歯1点でしか当たらないので身体への負担が少ない



※チョッとお願い!
来院されますときは「顎関節症でホームページを観た」と電話予約願います。
痛みがありお困りの方はその旨を必ずお伝えください、出来るだけ早くご予約をお取りします。



 

 

 

 
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