インプラント治療は 大阪堺市中区の西村歯科
 
 
   
   

 

 インプラント

 

 


年間症例300以上の実績 

当医院は年間(2019年1月〜12月)300症例以上の顎関節症の治療を行っています。

  1. インプラントを入れてから以前より体調が悪い、うまく噛めない、頭痛・肩こり・めまい がひどくなった。
  2. インプラントを入れた先生にそのことを言っても
    「様子を見ましょう」
    「別に問題ありません」
    と言って治療してもらえないでお困りの方。

上記のような方を対象治療を行っています。
2〜3回も来院していただければ症状の軽減がはかれます。
遠方からのご来院も多数折られます。お困りの方は一度お問合せください。

 

かみあわせとインプラント     

かみあわせとインプラント治療は密接な関係があります。
というのは歯のないところにインプラント治療をし、かみあわせを作っていくという作業だからです。 

かみあわせが悪いとうまくかめませんし、肩こり、頭痛の原因になります。
歯が抜けて悪くなったかみあわせが、インプラントをすることによって、良くなっていないのが現状です。

インプラントをした患者さんの初診の症例です
 

【K.Yさん】  
【主訴】 肩こりがひどく頭痛あり、かめない、インプラントが動揺しだした。
【症状詳細】 かみあわせを考えないでインプラントをただ入れただけでうす。
その為、肩こりなどが発生→当院→マウスピース治療。
【年齢】 58歳 
【性別】 女性


治療前レントゲン1
治療前正面2

 

写真:治療前正面2をご覧ください。ほんのわずかですが下あごがずれています。
しかも向かって右側がかみ合わせが低いのです。
これはO-ringテストによってすぐにわかります。

初診のレントゲン(写真:治療前レントゲン1)を見ると向かって右下のインプラントはぐらぐらになっています。
これはインプラント側のかみあわせが低く、かみやすいため、すぐにぐらぐらになってしまいました。
通常アゴが低い側にずれやすく頭痛肩こりが生じたと思います。

 

マウスピース3
治療中写真4

治療法はまず、写真:マウスピース3のようなマウスピースを入れてかみあわせを正しい位置にしてからインプラントの治療を始めます。

かみあわせが正しい位置というのは食事が通常通り出来、頭痛肩こりがない体の一番楽なアゴ位置のことです。

写真:治療中写真4 は初診から1週間後の2回目治療時の写真です。
アゴのずれが改善されているのがお分かりと思います。




 

西村歯科は「いちょう会インプラントセンター」の会員です
いちょう会インプラントセンターとは、大阪大学歯学部付属病院 顎関節・咬合科インプラントグループとの共同研究を行っている機関です。
いま、天然歯とほとんどかわらない機能と概観を回復する、「第三の歯ーインプラント(人工歯根)」治療が注目されています。


いちょう会インプラントセンター


【講習会】
2009年6月20日(土)

「いちょう会」のメンバーに顎関節症の講習会を開きました。
2ヶ月に1回 「いちょう会」のメンバーが集まって谷歯科医院で楠元先生主催のインプラントの講習会を開いています。

今回私が、顎関節症に」ついて1時間30分講義と実習を行いました。
私の顎関節症の治療の歴史から始まって今行っている治療法についてお話をしました。
劇的に、肩こり、首のこり、が治る足のつぼに」ついて詳しくお話をしました。

 

◆講習会実演写真◆

 


 

 

 

 
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